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◆ 平成30年第1回建設環境委員会~会議録より

▼平成30年第1回建設環境委員会より、私の発言を掲載します。
ぜひご一読願えれば幸いです。

開催日:平成30年 1月17日
平成30年 建設環境委員会( 1月17日)

○No.1 米山真吾議員

 皆さん、こんにちは。出席委員は定足数に達しておりますので、ただいまより建設環境委員会を開会いたします。 
 初めに、副区長からご挨拶をお願いいたします。 
 副区長。 


◆平成30年第1回定例会〜会議録より

ただいま上程されました建設環境委員会所管に係る議案第31号につきまして、当委員会における審査の経過と結果のご報告を申し上げます。  本件は、2月16日の本会議おきまして当委員会に付託され、2月20日に審査を行ったものであります。  議案第31号、特別区道の路線の認定については、提出者から詳細な説明を聴取し、慎重に審査を行った結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  以上で、当委員会に付託されました議案第31号の審査結果をご報告申し上げましたが、委員会の審査報告どおりご決定いただきますようお願いいたしまして、報告を終わります。 

◆平成30年第1回定例会〜会議録より


ただいま上程されました建設環境委員会所管に係る議案第9号ほか6件につきまして、当委員会における審査の経過と結果のご報告を申し上げます。  これらの案件は、いずれも2月16日の本会議におきまして当委員会に付託され、3月14日に審査を行ったものであります。  議案第9号、葛飾区生産緑地地区を定めることができる区域の規模に関する条件を定める条例、議案第15号、葛飾区事務手数料条例の一部を改正する条例、議案第22号、東京都市計画事業南水元土地区画整理事業施行規程の一部を改正する条例、議案第23号、葛飾区営住宅条例の一部を改正する条例、議案第24号、葛飾区立公園条例の一部を改正する条例、議案第25号、葛飾区立児童遊園条例の一部を改正する条例、議案第26号、葛飾区自転車駐車場及び自転車置場条例の一部を改正する条例については、提出者から詳細な説明を聴取し、慎重に審査を行った結果、いずれも全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  以上で、当委員会に付託されました議案第9号ほか6件の審査結果をご報告申し上げましたが、委員会の審査報告どおりご決定いただきますようお願いいたしまして、報告を終わります。


◆平成30年第1回定例会〜会議録より


 

ただいま上程されました建設環境委員会所管に係る議案第42号ほか3件につきまして、当委員会における審査の経過と結果のご報告を申し上げます。  これらの案件は、いずれも6月13日の本会議におきまして当委員会に付託され、6月15日に審査を行ったものであります。
 初めに、全会一致で結論に至った案件について申し上げます。議案第42号、葛飾区地区計画及び防災街区整備地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例、議案第43号、葛飾区立児童遊園条例の一部を改正する条例、議案第52号、特別区道の路線の認定については、提出者から詳細な説明を聴取し、慎重に審査を行った結果、いずれも全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
 次に、意見の分かれた案件について申し上げます。  本件については、提出者から詳細な説明を聴取し、慎重に審査を行った結果、議案第44号、葛飾区自転車の安全利用及び駐車秩序に関する条例の一部を改正する条例については、多数の委員が、自転車盗難を防止するために、自転車利用者の管理意識の改善の取り組みを進めるものである。啓発活動の強化につなげることにより、自転車利用者の意識を改善し、被害を防ぐことになる。区内全刑法犯の4割以上が自転車盗難で、そのうち6割で無施錠が原因の現実を踏まえると、条例化し、区民とともに自転車盗難抑止に努めるべきなどの理由により原案に賛同いたしましたが、一部の委員から、区や販売事業者の責任は問わずに所有者の責任のみを責めるもの。将来罰則まで検討というのは被害者を加害者扱いするものだ。改正案の内容が守られない状態になれば、過料、罰則が検討される。過料を科す可能性はつくるべきではないとの理由により、本件については否決すべきである旨の発言がありました。
 そこで、本件については採決の結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  以上で、当委員会に付託されました、議案第42号ほか3件の審査結果をご報告申し上げましたが、委員会の審査報告どおりご決定いただきますようお願いいたしまして、報告を終わります。


◆平成30年都市基盤整備特別委員会

ちょっとスケジュールを教えていただきたいのですが、この駅前広場の整備、北口も南口も平成30年度に詳細設計行って、平成31年度の工事着手を予定されているというふうにあるのですけれども、これは同時期にスタートして、終わりがどれぐらいになるのか、教えていただきたいのと、あと、南北の自由通路が来年の夏ぐらいに、最終的に完成するわけなのですが、どのタイミングでスタートさせていくのか。その辺のスケジュールを、ちょっと教えていただきたいと思います。



◆平成30年予算審査特別委員会

それでは、税源偏在是正措置への対応と、歳入の確保及び区民の定住促進誘導についてお伺いします。  まず、税源偏在是正措置への対応について伺います。  平成30年度の予算編成においては、法人住民税の堅調な推移によって特別区交付金がふえることと、納税義務者数の増によって、前年度比1億増、伸び率で0.1%になったわけでございますが、やはり今回の予算編成について影響を受けた、また今後さらに影響を受けるのは、法人住民税の一部国税化の拡大、ふるさと納税制度、地方消費税の清算基準の見直しの3点だと思います。  国は、地方自治体間に生じている税源の偏在を是正するために、地方財源である法人住民税の一部を国税化し交付税の原資とするなど、地方税を地方自治体の財源調整に用いる動きを進めています。しかし、地方自治体の必要財源は国が責任を持って確保すべきであって、地方税の国税化による再配分は地方税の根本原則をゆがめるものと言わざるを得ません。しかし、来年10月に予定されている消費税10%の際においては、これをさらに拡大することとしております。具体的には、8%段階から比較すると、法人住民税の都道府県分、3.2%から2%に減少、市町村分も9.7%から8%に減少、いずれも減少になります。一方で、地方法人税は4.4%から7.3%となる議論がなされております。また、法人事業税の復元に伴って法人住民税がさらに縮小する、地方法人税も10.3%まで拡大するという議論がなされているところであります。他の委員さんも質問されまして重複する部分が少しありますが、改めて法人住民税の一部国税化の影響額を、消費税8%、10%段階でのそれぞれの影響額を伺いたいと思います。


◆平成30年第2回定例会(第3日 6月28日)

145ページのゼロエネルギーハウス(ZEH)支援事業助成経費について、お伺いします。 
 昨年、平成29年度の予算からスタートされたわけでございますけれども、このゼロエネルギーハウスの支援事業の実績をまず教えていただきたいと思います。お願いいたします。 


○ ありがとうございます。2件今年度、実績があったということで、来年度の予算中では若干予算金額が減っているのですけれども、その理由をちょっと教えていただけますか。 


○今の課長のほうでご答弁いただきましたけれども、ゼロエネルギーハウスがいわゆる外壁の断熱性を向上させていくと。それとあの高効率な設備システムを入れていくと。最後にその再生可能エネルギーを入れて、年間のエネルギー消費量の収支をゼロにしようと。これがうまく目的とした住宅であります。 
 今、課長にご答弁いただきましたけれども、このゼロエネルギーハウスでありますけれども、3つの要素がやはり入っているのです。一つは、住宅政策、ハード面での整備が必要だと。それから、エネルギー消費の収支の問題、これは経済的な面。そしてもう一つが、再生可能エネルギーですから、ある意味、省エネルギー、環境面での要素ということで、3つ要素が入っています。それは国も3つ入っているということで、各省に分かれて、それぞれこのゼロエネルギーハウスを支援していこうということで、動きがあります。 
 経済産業省のほうのホームページに記載されていたのですが、これは住宅の省エネ・省CO2化に取り組んで2020年までに、これオリンピックまででありますけれど、ハウスメーカー等が新築する注文戸建て住宅の半数以上をゼロエネルギーハウスに目指していこうと。2030年までに、戸建て、建て売り、それから集合住宅を含む新築住宅の平均で、ゼロエネルギーハウスの実現をすることを目指すということで、国がかなり積極的に取り組んでいこうと考えているようであります。なかなか今、先ほど難しいというお話がありました。環境部としては、先取りして、このゼロエネルギーハウスを推進していこうということで取り組みされているのですが、国のほうの予算の立て方とすると、経済産業省、それからほかには国土交通省、それから環境省と3つ、三本立てになっているのですね。これを進めていくには、環境部は先取りしていただきましたけれども、ほかの部とも連動させて、これは進めていく必要が私はあるのではないかなと思いますけれども、まずこの考え方について、見解を伺いたいと思います。 


○国交省については、このゼロエネルギーハウスについては、施工能力が求められるということで、中小工務店についてはなかなか経験が乏しいのではないかと。ですからここについても、ある程度、支援をしていこうと。そういう考え方もお持ちのようですので、この環境部が進めているものに合わせて、今、抱えている課題を整理していただいて、区が所管を超えて連動して、予算立てをしながら、一緒に取り組んでいったほうが結果的には進むのではないかなというふうに思いますけれども、この点について部長どうでしょうか。いかがでしょうか。 


○このゼロエネルギーハウスにつきましては、ぜひとも葛飾区でも本区においても進めていただきたいなと思いますので、環境部、先頭にぜひとも、ほかの部とも連動しながら進めていただきたいということを要望して、質問を終わりたいと思います。 


○263ページの(2)新小岩駅周辺開発整備事業経費と、(5)京成押上線連続立体交差事業経費の2点お聞きします。 
 まず、新小岩駅周辺開発整備事業経費なのですが、南北の自由通路が夏ごろ暫定で開通します。来年、同様の時期に最終的に完成をするわけなのですが、北口は順調に進んでいるのですけれども、南口のほうの駅ビルについて、他の委員さんからも過去質問があったと思うのですが、進捗状況としてどうなっているのか、まずお聞きしたいと思います。 


○ 情報がなかなか具体的に出てこないということなのですけれども、来年で最終的に自由通路については完成をするということなのですけれども、最終の完成形として地域を含めてパース、イメージ図が出ているわけなのですが、それは駅ビルの外壁面に合わせて通路が、入り口があるということになっていますから、もしこの駅ビルおくれるということになれば当然その自由通路部分だけが飛び出してでき上がるわけですよ。これは、地域住民の皆さんからするとまだ理解をしていませんので、周知されていませんので、段階的にどういうふうになっているのかを含めてそれは説明をやはりしていったほうが、最終形は見えるのだけれども、実際、来年でき上がったときには自由通路部分だけが出っ張って南口ができてきてくると、そこの出っ張った部分についてどういうふうになるのかがちょっと見えない部分がありますので、そこがまずどういうふうにお考えになっているのかということと、段階的にどうなっていくのだということはあわせて説明する必要があると思うのですけれども、いかがでしょうか。 


○ 我々を含めて、完成形というのは、ある程度、さっき言いましたけれども、駅ビルができたのと複合して出入り口ができるというイメージがパースとして出てきているのですよ。だけれども、その駅ビルというのはJRが主体的にやりますから、これは今回ずっと情報がなかなか出てこない中でちょっとずれが出てくるわけですね。そうすると、自由通路部分だけが公共工事として進んでいるわけですからそこだけにょきっと出てしまう。そうするとそこがどういう形態になるのか、先ほど屋根の話が出ましたけれども、そこの出っ張った部分だけがどうなるのか、あと将来どうなるのかも含めてちょっと見えない部分がやはり出てきているものですから、そこを今後ちょっと地域住民の皆さんを含めてわかりやすいような形で、議会にも報告していただきたいと思いますし、やっていただきたいと思うのです。それはちょっと要望でしておきますけれども。 
 それにあわせて、この自由通路が完成した際に南口の出入り口、ちょうど先端部分ですけれども、そこから南口の広場、要するに客だまりというか人だまりがあるわけなのですけれども、そこがその概要図から見るとどれぐらいの幅なのか、奥行きなのかちょっと見えないのですね。ちょっと概要図を見ると、余りこの、要は自由通路を出てその広場の間隔が狭いのではないかなとちょっと思うのですよ。だから、今、改修工事のこの詳細設計の委託費が入っていますけれども、その自由通路を含めて最終形がどうなって客だまりを含めた広場の間がどうなっていくのかも含めて検討していただいて、少なくとも出て幅がない、奥行きがない中で混雑が発生しないような取り組みもぜひしていただきたいと思うのですが、そのあたりを今ご検討されているのかお聞かせいただきたいと思います。 


○新小岩駅の乗降客数というのは多いわけですよね。ですから、当然その出入りする人たちも多いわけですから、そこはだからきちっと協議も大事なのですけれども、区としてこれこれだけのことを想定して奥行きもこうしていくのだということを検討していかないと、もうでき上がってからいや困ったとなってしまうとこれはニーズに応えられなくなりますので、そこを改めてお聞かせいただきたいと思います。 


○ ぜひお願いします。 
 先ほどのちょっと繰り返しますけれども、完成形がある程度イメージとしてあるわけですよ。だから、そこについて地域住民の皆さんは来年そうなるだろうということで想像されている方も多いと思いますので、そこはご説明、あるいは働きかけをやっていただきたいと思います。 
 それから、南口の広場なのですけれども、バス停についてちょっとお伺いしたいのですが、平和橋通りと南口の広場は隣接しているわけでございますが、その平和橋通りの手前に葛西駅行きの都バスがあって、その奥のほうに京成線の綾瀬駅行きがあるわけなのですが、この都バスの葛西駅行きについては出てすぐ右折をするのですね。右折をする。その際に広場が非常に通路部分を斜めに塞いでしまう部分があるのですね。斜めに入っていってしまう。ですから、この広場内で渋滞を起こしてしまうという一つの原因になって、そこと、後ろの発車する綾瀬駅については左に曲がるものですからスムーズにいっていると。ですから、このバス停を入れかえすれば広場の渋滞というのはなくなるのではないかなというふうに思うのですね。ですから、そこら辺のバス停の扱い方について区としてどういうふうにお考えになっているのか、お聞かせいただきたいと思います。 


○ぜひよろしくお願いします。 
 あと、これも他の委員さん、きょう倉沢委員がお見えですけれども、倉沢委員もご指摘されておりましたけれども、末広通りがあるのですけれども、そこがバス通り、バスも走るわけなのですが、非常に交差するのに幅員が足りなくて歩行者の方も非常に苦労されていると。今回、補助284号線が小松橋から奥戸に向かって道路が今着々と進んでいるわけなのですが、この道路が完成しますとその284号線を使って小松橋陸橋を渡って南口の駅に入ってくるという車両が、私はもしかしたらふえるのではないかなとちょっと思っています。この交通量がふえていく中で今のこの末広通りの幅員であると非常にまちづくり上どうなのかなと、もう少し拡幅を含めて検討していく必要があるのではないかなと思うのですね。道路の線を入れるにはやはり地域住民の皆さんを含めていろいろな調整を含めて合意形成もしなければならないと思うのですが、今そういう状況、これから想定される道路の、今、道路橋梁費ではないから言いませんけれども、そういった道路が計画されていく中でそういったところもまちづくりの中で考えていく必要があると思いますけれども、いかがでしょうか。 


○ぜひご検討いただきたいと思います。 
 この項の最後の質問をしますけれども、東北広場のタクシープールのことについて質問しますけれども、東北広場ができてからこのタクシープールの活用については必ずしも満足いくものではないかなと思います。南口の駅前広場のタクシープールと連動させて、ショットガン方式を含めていろいろなご提案をしましたけれども、いろいろな課題があって今に至っているという状況だと思います。その中で、もともと平和橋通りの交通量調査の結果、東北広場のタクシープールをつくって平和橋通りの交通を緩和しようということが前提にありましたので、ちょっと今状況を見ますと、相変わらずタクシーも平和橋通りにとまっていますし、状況としては必ずしも満足いくものではないかなと思っています。ですから、この辺の改善をぜひともてこ入れしていただいて取り組んでいただきたいと思うのですが、その点はいかがでしょうか。 


○要はタクシープールを、課長はまだかわってあれなのですけれども、東北広場のタクシープールをつくったときに交通量調査をやったのですよ。それで、それを補完するために南口のタクシープールだけではなくて東北広場のタクシープールも活用して平和橋通りの交通量をきちっと整理しようというのがもともとあってスタートしたのだと私は認識しているのです。だけれども、東北広場のタクシープールについては残念ながら利用されているケースが余り見受けられないので、そうしますとやはりもう少し活用の仕方を考えていかないといけないのではないかという質問をしたのです。ちょっと今、課長のご答弁だといろいろな視点がまざり過ぎてしまって、お気持ちはわかるのだけれども、地域住民とするともう少し何とかしていただきたいというのが気持ちとしてあるのです。どうでしょうか。 


○代弁ありがとうございました。新小岩の件は、ではこれで終わります。 
 次にもう1点だけ、京成押上線の連続立体のことでちょっとわからないので教えてもらいたいのですが、高架化して、上がったこの下の土地の利用のあり方について各委員さんからもご質問があったと思うのですけれども、これの上がったこの土地の部分ですね、この土地の有効利用については、聞いたところよりますと割合がもう決まっていると、要するに区とか都の持てる割合と、あと京成さんが持てる割合が決まっているというふうにちょっと聞いたのですけれども、具体的にその辺を教えていただいてもよろしいでしょうか。 


○ もうちょっと詳しく教えてもらいたいのですが、借りられるというのが無償で借りられるというのか、それとも有償という形になるのか、その辺の分け方があるのであれば教えていただきたいと思います。 


○ 短目に終わらせたいと思いますけれども。15%までが上限で、ある意味そういった行政目的で使いますから無償で借りていくということになると思いますけれども、上限が15%ということで今お聞きしたので、今後を協議をされると思うのですけれども、京成さんの意向とかもあると思いますけれども、その上限まで利用できるようにちょっと打ち合わせをぜひとも協議を進めていっていただきたいということを要望して、終わりたいと思います。 


◆平成30年予算審査特別委員会第3分科会

ただいま上程されました建設環境委員会所管に係る議案第42号ほか3件につきまして、当委員会における審査の経過と結果のご報告を申し上げます。  これらの案件は、いずれも6月13日の本会議におきまして当委員会に付託され、6月15日に審査を行ったものであります。  初めに、全会一致で結論に至った案件について申し上げます。議案第42号、葛飾区地区計画及び防災街区整備地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例、議案第43号、葛飾区立児童遊園条例の一部を改正する条例、議案第52号、特別区道の路線の認定については、提出者から詳細な説明を聴取し、慎重に審査を行った結果、いずれも全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、意見の分かれた案件について申し上げます。  本件については、提出者から詳細な説明を聴取し、慎重に審査を行った結果、議案第44号、葛飾区自転車の安全利用及び駐車秩序に関する条例の一部を改正する条例については、多数の委員が、自転車盗難を防止するために、自転車利用者の管理意識の改善の取り組みを進めるものである。啓発活動の強化につなげることにより、自転車利用者の意識を改善し、被害を防ぐことになる。区内全刑法犯の4割以上が自転車盗難で、そのうち6割で無施錠が原因の現実を踏まえると、条例化し、区民とともに自転車盗難抑止に努めるべきなどの理由により原案に賛同いたしましたが、一部の委員から、区や販売事業者の責任は問わずに所有者の責任のみを責めるもの。将来罰則まで検討というのは被害者を加害者扱いするものだ。改正案の内容が守られない状態になれば、過料、罰則が検討される。過料を科す可能性はつくるべきではないとの理由により、本件については否決すべきである旨の発言がありました。  そこで、本件については採決の結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  以上で、当委員会に付託されました、議案第42号ほか3件の審査結果をご報告申し上げましたが、委員会の審査報告どおりご決定いただきますようお願いいたしまして、報告を終わります。  


◆平成30年 第3回定例会(第1日 9月13日)

お許しをいただきまして、私はかつしか区民連合を代表いたしまして、さきに通告した順序に従い、区長並びに関係部長に質問するものであります。  質問に先立ちまして、地元や議会で私も大変お世話になりました倉沢よう次議員がご逝去されましたことに対しまして、心より哀悼の誠をささげます。  そして、西日本豪雨、台風21号、そして北海道地震、土砂災害や水害・地震などの自然災害が続いています。この間、災害により亡くなられた方々に哀悼の意を表するとともに、被災者の皆様へ心よりお見舞いを申し上げます。一刻も早く復旧・復興されることをお祈り申し上げます。  それでは質問に入ります。  まず初めに、熱中症対策について伺います。  ことしの夏は、酷暑と言っても過言ではないほど暑い日々が続きました。8月10日の気象庁の発表では、東日本の月平均気温は7月として1946年の統計開始以来、第1位となりましたとの発表がなされました。命にかかわる危険な暑さという報道も多くされ、過去に例を見ないような状況が続きました。8月22日の総務省消防庁の7月の熱中症による救急搬送状況の発表では、全国における7月の救急搬送人員数は5万4,220人で、これは昨年の7月の救急搬送人員数と比べると2万7,518人多くなっており、約2倍になっております。東京都も、救急搬送人員数は4,430人で、昨年と比べると約2.5倍になっています。年齢区分も、高齢者が2,189人、成人1,800人、少年388人、乳幼児53人となっています。  熱中症を発症している場所はどうかというと、一番多かったのは住居で1,944人、2番目は飲食店や百貨店、劇場などの屋内で721人、3番目は道路で677人、4番目は競技場や駅などの屋外で456人、そして教育機関が300人となっています。先日、千代田区の子どもの遊び場事業を視察してきましたが、千代田区でも、熱中症の対応について環境省が出している暑さ指数をもとに対策を講じておりました。暑さ指数とは、人体の熱収支に与える影響の大きい湿度、日射・輻射などの周辺の熱環境、気温の3つを取り入れた指標のことですが、気温35度、暑さ指数31度以上で運動を原則中止し、メール配信して通知する仕組みを実施しています。ただ、この指数だけで判断するのではなく、現地の確認をした上で中止の是非の判断を行っているそうです。本区においても一定の基準をつくり、現地確認を行った上で指導者や登録者などに的確に指示をしていく仕組みをつくるべきではないかと思います。  また、公共施設の状況を見ると、例えば河川敷の運動場などは日よけがなく逃げ場がない環境にありますし、温度計も設置されていないので注意喚起が不十分な面もあるのではないかと思います。道路上も非常に高温になっており、遮熱塗装などの対策も必要になるのではないかと思います。教育機関の体育館についてもエアコンが設置されていない箇所が多くあります。財源の課題や改築計画などの関連もありなかなか難しい面があるのも承知しておりますが、避難所の位置づけもあることから、今後もこのような気象状況が続くとするならば、遮熱塗装やエアコン設置などの具体的な対策をしていく必要性があるのではないかと考えます。  そして、熱中症の問題は、行政サービスを支えている職員や民間事業者への対応も必要だと考えます。例えば、主に屋外で清掃業務を行っている職員や民間事業者、あるいは公共工事を担っている方の作業を見かけますが、過酷な環境だと感じます。行政サービスを担っている人材が倒れてしまうと区民サービスが低下することに直結しますので、対応が必要だと考えます。  現状を見ると、対策には3つの視点があるのではないかと考えます。1点目は、区民全体に熱中症対策の情報提供や啓発を行っていくこと。2点目は、命にかかわる危険な暑さになった場合、運動場や体育館など公共施設で運動をしている利用者や子供に対して的確な指示を伝える仕組みをつくり命を守っていくこと。3点目は、財源や改築計画などの課題はありますが、ハード面の整備をしてリスクを軽減していくことだと思います。  そこで質問をいたします。  1、葛飾区において熱中症における救急搬送人員数、また、年齢区分及び発生場所などの内訳について伺いたい。  2、区民全体への啓発や注意喚起を行うとともに、特に運動を実施している施設や教育機関へ暑さ指数や気温などを指標にして運動の中止などを指導者や登録者に事前通知を行う仕組みなどをつくる必要があると考えるが、どうか。  3、熱中症対策としての観点から、屋外の運動場などの施設状況や屋内の運動施設、小中学校の体育館のエアコン設置状況について区の見解を伺いたい。  4、道路を含めた屋内外の公共施設や小中学校といった教育機関などのハード面における熱中症対策は、財源の課題や改築計画などの関連があるが、行政として具体的に検討していく必要があるのではないかと考えるが、どうか。  5、行政サービスを支える側の職員や民間業者などの熱中症対策も必要だと考えます。例えば清掃業務や公共工事など、主に屋外で従事する職員や民間業者への対策として、作業の効率化、工期の取り方、休憩のとり方なども検討する必要があるのではないかと考えるが、どうか。  これで、1番目の質問を終わります。

◆第3回定例会(第3日 9月26日)

ただいま上程されました建設環境委員会所管に係る議案第59号につきまして、当委員会における審査の経過と結果のご報告を申し上げます。  本件は、9月14日の本会議におきまして当委員会に付託され、9月19日に審査を行ったものであります。  議案第59号、葛飾区事務手数料条例の一部を改正する条例については、提出者から詳細な説明を聴取し、慎重に審査を行った結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  以上で、当委員会に付託されました議案第59号の審査結果をご報告申し上げましたが、委員会の審査報告どおりご決定いただきますようお願いいたしまして、報告を終わります。

◆平成30年 第3回定例会(第4日10月15日

ただいま上程されました建設環境委員会所管に係る議案第64号ほか3件につきまして、当委員会における審査の経過と結果のご報告を申し上げます。  これらの案件は、いずれも9月14日の本会議におきまして当委員会に付託され、9月19日に審査を行ったものであります。  初めに、全会一致で結論に至った案件について申し上げます。  議案第64号、葛飾区立公園条例の一部を改正する条例、議案第69号、葛飾区金町駅北口自転車駐車場等の指定管理者の指定については、提出者から詳細な説明を聴取し、慎重に審査を行った結果、いずれも全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、意見の分かれた案件について申し上げます。  これらの案件については、いずれも提出者から詳細な説明を聴取し、慎重に審査を行った結果、議案第70号、葛飾区亀有南駐車場等の指定管理者の指定については、多数の委員が、公募により広く提案を受け付け、選定委員会が行った提案内容の審査・選定においても妥当であり、可決を主張する。質の高い区民サービスのため、民間のノウハウ等を最大限活用し運用していくことが望まれる。よって、今回の選定は適切である。選定委員会が行った審査結果の内容、今後の改善点についても、区と協議がなされると説明もあり、選定結果は妥当と考えるなどの理由により原案に賛同いたしましたが、一部の委員から、過去に指名停止になったことが評価に反映されていない。高齢者の雇用機会の確保や区内業者育成の観点がなく認められないとの理由により、本件については否決すべきである旨の発言がありました。  次に、議案第71号、葛飾区金町南駐車場等の指定管理者の指定については、多数の委員が、区は選定された指定管理者に対し、これまでの経緯を踏まえ円滑に事業展開できるよう協議することを要望し、賛成する。今までの実績やしっかりとした組織の体制を評価したい。また、今後の区民サービス向上のための提案が豊富に出されていることに期待したいなどの理由により原案に賛同いたしましたが、一部の委員から、審査の過程で、過去に1,000万円を超える売り上げの報告間違いがあり、指名停止されたことが反映されておらず、認めることはできないとの理由により、本件については否決すべきである旨の発言がありました。  そこで、これらの案件については、採決の結果、いずれも賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  以上で、当委員会に付託されました議案第64号ほか3件の審査結果をご報告申し上げましたが、委員会の審査報告どおりご決定いただきますようお願いいたしまして、報告を終わります。

◆平成30年 第4回定例会(第3日12月17日)

ただいま上程されました建設環境委員会所管に係る議案第78号ほか3件につきまして、当委員会における審査の経過と結果のご報告を申し上げます。  これらの案件は、いずれも11月30日の本会議におきまして、当委員会に付託され、12月4日に審査を行ったものであります。  議案第78号、葛飾区立公園条例の一部を改正する条例、議案第79号、葛飾区立児童遊園条例の一部を改正する条例、議案第80号、葛飾区公衆便所設置及び管理条例の一部を改正する条例、議案第81号、葛飾区区民農園条例の一部を改正する条例については、提出者から詳細な説明を聴取し、慎重に審査を行った結果、いずれも全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  以上で、当委員会に付託されました議案第78号ほか3件の審査結果をご報告申し上げましたが、委員会の審査報告どおりご決定いただきますようお願いいたしまして、報告を終わります。


◆決算審査特別委員会第2分科会(10月 3日)

おはようございます。1点だけ質問をさせていただきます。  157ページの(20)の生活困窮者自立支援事業経費のうち、①の学習支援事業委託費についてご質問します。  これは、基礎学力の定着に課題のあるお子さんを対象とした学習支援を中学校全校で実施しているという事業で、平成28年度モデル事業をした後、平成29年から本格的に実施したわけでありますが、この事業の目的といいましょうか、目標というのは、こういった基礎学力の定着に課題のある子供たちの高校進学を目標にしていたと思いますけれども、今回の実施した結果、どういった結果になったのか、教えていただきたいのと、この事業を実施する前と比較すると、どう変化したのか、教えていただきたいと思います。

◆決算審査特別委員会第3分科会(10月 4日)

 1点だけ質問させていただきます。139ページの屋上・壁面緑化推進経費、質問させていただきます。  これはちょっと事務事業評価表を見させていただいているのですが、申請件数、それから緑化面積ともども目標値から大分低い状況にあります。目標は6件、件数なのですが、実際は1件。それから、屋上・壁面緑化の面積も180平方メートルを目標にしているけれども、平成29年は23平方メートル、27年、28年はそれぞれ7平方メートル、8平方メートルと大変低い結果になってきているのですが、このヒートアイランド現象を緩和して緑化を推進しようという目的からすると、もう少し抜本的な、あるいは補助制度を含めたいろいろな再構築をして取り組む必要があるのではないかと思うのですが、まず、その点いかがお考えになっているかお聞かせください。

米山真吾ホームページ