プロフィール

  • 1970年生まれ(47歳)
  • 日本大学第一中学・高等学校、日本大学理工学部建築学科卒業
  • 佐藤工業(株)で設計部門に勤務後、(株)山商都市開発 専務取締役
    現在(社)東京青年会議所シニア会員、東京中小企業家同友会会員、本田消防団第六分団班長などして地域活動を展開中
  • 平成17年葛飾区議会議員選挙初当選(3,625票)
  • 平成21年葛飾区議会議員選挙二期目当選(4,589票)
  • 平成25年葛飾区議会議員選挙三期目当選(2,760票)
  • 葛飾区議会民進党議員団幹事長・総務委員会委員
    都市基盤整備特別委員会委員・葛飾区都市計画審議会委員
    葛飾区土地開発公社評議会委員

 私は葛飾の新小岩地域で育ち、サラリーマン時代には建築設計をし、その後不動産業を営み、 昨年はNPO法人も立ち上げ福祉関係の仕事も携わるようになりました。ところがある仕事でお客様を案内した際、 「物件は気に入ったのですが、ここはどこですか」と聞かれました。私が「葛飾区です」と答えると、 お客様の表情が変わり「江戸川区は福祉もいいし、保育などの支援もたくさんしてくれるのですよ。 葛飾区ですか。じゃ結構です。」と言われてしまいました。このことは1度だけでなく2度、3度と同じ事例がありました。 その都度、私は非常に悔しい思いで聞き、自分が葛飾区に住んでいることに自信をもてなくなっていったのです。

広い視点から人口という切り口からみると葛飾区は約43.5万人で隣接区の江戸川区は約68万人ですが、ここ数年の傾向をみると 葛飾区は人口に変化があまりない現状維持が続いているが、隣接区はここ数年飛躍的に伸びてきているのです。この統計からわかるようにやはり 人々は隣接区に流入してきているのです。すなわち葛飾より江戸川の方が良いと、住みやすいということの表れなのです。葛飾区は転入 してくるがそれと約同数が転出してしまうのです。入ってきてもすぐ出てしまう。魅力を感じないのではないかと考えてしまうのです。

私は家庭では高校生2人の父親です。 その他に東京青年会議所や消防団にも所属し葛飾の地域活動や防犯活動の一端を担ってきました。 私は誰にでも「葛飾区はよいところだよね。住みたいよね」といわれたい。このまちをもっと住みよいまちにしたい。 そして葛飾区に住んでいることに誇りが持てるようなまちにしたい。

それが私の一番の思いです。